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開創1200年の高野山へ

2015/05/07 Thu

GWは開創1200年迎え記念大法会中の高野山と大阪へ行ってきました。想像以上の人で計画通りとはいきませんでしたが、楽しい旅になりました。



高野山



記念大法会中ということで特別開帳も多く、見所たくさんの高野山でした。初日の高野山は小雨の降るあいにくのお天気でしたが、新緑が奇麗でシャクナゲが見頃でした。その後の2日間は暑いくらいのお天気、たくさん歩きましたがたくさん食べて重くなって帰ってきました。
大阪では十数年ぶりに高校時代の友達と再会。時間を忘れておしゃべりを楽しみました。今日はGW疲れが抜けない体で仕事しています。

ゆるキャラ

2014/10/11 Sat

先週末に行った多治見で全身緑色の気になるゆるキャラを発見しました。
多治見市のゆるキャラは「うながっぱ」。私がヘチマと間違えた緑のゆるキャラは多治見市のお隣、土岐市下石町のキャラクター「とっくりとっくん」。
土岐市下石(おろし)は全国有数のとっくりの産地。とっくりとっくんは40センチ程度のとっくりに手足がついた陶器でできたキャラクター。窯元が点在する地区の道路沿いや煙突に表情豊かな180体以上が点在しているそうです。



とっくりとっくん



この陶器のとっくんがゆるキャラになったようです。
ネットで検索をかけるとたくさんの写真がアップされています。どれも表情豊かで見ていて楽しいです。
窯元をめぐりながら点在するとっくんを探す旅も楽しそうです。

日帰り旅行

2014/10/06 Mon

週末はお茶の先生に誘われて岐阜現代陶芸美術館へ「大織部展」を見に行ってきました。日帰りで行ったので忙しい旅になってしまいましたがお目当ての展示はじっくり見てきました。桃山時代の陶器が今も残っていることに感心しながらも、器の持つ力に圧倒されました。

美術館のある多治見には高崎から長野までは新幹線。長野から多治見には「ワイドビューしなの」を利用。車窓から木曽川の眺めを楽しみました。(台風接近のためちょっと残念なお天気でしたが…)ワイドビューしなのに乗るのは初めて。そして、往きに乗った新幹線あさまも初めて乗るの車両でした。



E7系



乗った車両は来春の北陸新幹線金沢開業に向け春から運転を開始した「E7系」でした。何が良かったか、それは座席の広さです。前の席との間隔がともて広かったです。帰りは古い車両だったんですが感覚的には倍違うのでは?と思わせる快適な空間でした。内装も落ち着いた雰囲気です。外装のラインの色が違うので「あれ?」と心配になり番線を再確認してしまいました。

さて、多治見はうなぎが有名ということ、なぜ有名なのか?タクシーの運転手さんに教えて頂きました。やきものが盛んな多治見では夏の窯焚き時期に職人さんがバテないように鰻が良く食べられたそうです。それでうなぎ屋さんが多いとか。
ということで、帰りはうなぎを食べ帰ってきました。

フランス旅行 リヨン

2014/05/21 Wed

今回の旅の最終目的地、「美食の都」リヨンです。フランス第2の都市。
旧市街はユネスコ世界遺産に登録されています。
みどころは数多く、エリアによって全く別の顔を持つ面白い町です。


旅のプランにアヌシーでアルプスを眺めと書きましたが叶いませんでした。
しかし、ここリヨンで拝むことができました。


リヨン01


写真はフルヴィエールの丘からリヨンの市街地を見渡した時のもの。
地平線の先に白く浮き立つ山々が見えるでしょうか?アルプス連峰です。
そしてこの写真、夜の8時頃に撮ったものです。
ここからの景色が夜景にかわるのはもう少し経ってからです。


そしてこちらは散策中に撮った写真です。


リヨン05


リヨン02


リヨン02


ここリヨンは食べることがメイン。滞在日を長く取らなかったため、散策する時間をあまりつくれませんでした。そのことを少し後悔しています。
もっといろいろ廻りたかった!と思わせる魅力的な町でした。
また訪れる機会があれば、のんびり散策を楽しみたいです。


思えばこのブログは3年前の旅行記から始りました。
日々書くことに悩まされていますが、振り返ればあっという間...

今後ともお付合いの程、よろしくお願いします。

フランス旅行 ボーヌ

2014/05/15 Thu

さて、次の目的地は黄金の丘の中心地、ボーヌです。
ボーヌは城壁に囲まれた小さな町です。そこにはいくつかのカーブがあり、有料で試飲することができます。


beaune03


ボーヌでのみどころは「Hotel-Dieu/オテル デュー」「Musee du Vin/ワイン博物館」「Collegiale Notre-Dame/ノートルダム教会」です。
写真は「Hotel-Dieu/オテル デュー」 貧しい人々の救済のために建てられ、1971年まで病院として使われていた建物です。


観光の後、2件のカーヴにお邪魔しました。どちらもシステムは同じでした。
受付でテイスティング用のカップと冊子(試飲できるワインのリスト)をいただき、真っ暗なカーブの中へ。木樽の上にロウソクが灯され、それぞれにワインボトルが置かれています。ガイドはなく自分で注いで味をみます。いただいた冊子には試飲したワインについ感想を記入できます。最初に入ったカーブで7種類(ロゼ1本に赤3本、そして白3本)。2件目のカーヴでは13種類(白が4本に赤が9本)をいただきました。
違いを表現するのは難しいですが、確かにそれぞれが異なるお味。こんなにいろいろな種類を一度に飲むことはないので面白い経験でした。もちろん試飲なので口に含んだワインを捨てる場所がありますが、もったいなくて飲んでしまいました。最後にどちらのカーブも試飲したワインを購入することができます。


次の日は電車でやく20分のディジョンへランチに出かけました。
ボーヌと雰囲気の違うディジョンもゆっくり回りたい素敵な町がでした。


beaune01


beaune02


写真は私がボーヌを散策中、道に迷った時に撮った写真です。城壁内の小さな町ですが観光客が集まるメイン通りはその中の一部。少し外れるとそこは静かな住宅街でした。


プロフィール

秋本千恵子

Author: 秋本千恵子

群馬県であきもとちえこ建築設計事務所を主宰する、秋本千恵子のブログ。
見て、感じ、思ったことを気ままに綴っています。

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