餅つき

2014/12/29 Mon暮らし

昨日は餅つきでした。
高齢化が進みツキ手(お餅をつく人)が減ったため機械化に移行しておりました。が、その機械も量があるとなかなか大変。今年は機械の力を借りながら数年ぶりにお餅つきをしました。餅米は薪で炊き、機械で餅をつき再度人の手でつくという手法でやってみました。今までは男衆の仕事だったツキ手ですがメインが弟1人のため、女衆や子供も活躍しました。機械の働き5割、弟の働き3.5割、その他1.5割でしょうか?私や妹は(私は3人兄弟です)合いの手(お餅をかえす人)の仕事を順番にこなしながらのツキ手の仕事にも参戦。いつもの甥っ子(小3)も挑戦です。



餅つき



まだまだ体が小さいので杵が大きく持ちづらそうですが数年後に期待です。

機械でついたお餅を再度つくことにどれだけの意味があるかは不明ですが、手でついたお餅はやっぱり美味しいと自己満足です。
そしてお餅つきとなると人の手が集まるのが一番のポイントです。

プロフィール

秋本千恵子

Author: 秋本千恵子

群馬県であきもとちえこ建築設計事務所を主宰する、秋本千恵子のブログ。
見て、感じ、思ったことを気ままに綴っています。

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